適当ですが。

題名のように、適当に書いてます。

現場の事情

一人の職人として仕事をするのは、やはりお金が欲しいから。

それが一生懸命働く理由であって、働いた分お金になるんです。

なので一週間かかるところを、5日間で仕上げればその分2日分の単価が浮くわけです。

そうやって職人は稼いできたわけですよ。

命削って。

それを、仕事を渡す会社側は・・・

「そんなに早く綺麗に収められたんだすごいね!だったら次はもっと安くできるよね?」

こちら側としては、仕事をしないと生活できないので、「はいわかりました」と、悔しいですが 承諾。

会社は、利益上げたいのはわかりますけどね。

そうやって少しずつ単価を削られ、命を削りながら今まで職人は仕事してきました。

そして今現在の工事単価は10年前の約半分。

仕事の内容は変わらず。

キツイ状況になっています。

週休2日

冗談じゃないですよ!

そんなに休めるほど単価は良くないですし、工期あります?

休めるものなら休みたいんですよ! こっちだって!

日記 #ひとりごと

17.04.10